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Mr.N塾通信

疲れているときにどれだけのパフォーマンスができるか

こんにちは!Mr.N塾 中野です!

疲れていても、何かをしなきゃいけないときってありますよね。
この先の人生でも出くわすはずです。

睡眠2時間で20時間働くときとか、徹夜明けで発表会に臨むときとか、全問正解じゃないと帰れないのに何故か毎回違う1問間違えて帰れないときとか、夜3時までYoutube見て5時に起きて部活に行くときとか。

なかなか集中しきれないときに、どれくらいのパフォーマンスを出せるかが問われる場面というのはやってきます。

今日も学校の数学の夏休みの宿題をしていた生徒がいたので、ちょっとチェックしてみたら、1/3くらいミスがありまして、ミス多すぎるよ、と指摘したら、「ボーっとして解いたから」との返答。

問題解くときは、ちゃんと解かないとダメでしょ。車を運転するときに事故起こして、「ボーっとして運転してたから」と言ってる人と同じですよ。

ボーっとするならちゃんと休む。やるときはちゃんとやる。やり直しをしないで済むようにしないと。やり直しをするということは倍の時間を取られるわけですからね。効率的に悪いですよ。

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